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足圧を中心に本業でやっていこうと思った場合、メニュー構成として【松竹梅】が無いと苦しくなってきます。

松竹梅の詳細は以下を参考に ⇓

ビジネスの松竹梅とは 以下ネットより

「松竹梅」はビジネスにおいて、価格やプランを3段階に分けて提案する「松竹梅の法則」として使われます。この法則は、顧客が「松(高級)」と「梅(手頃)」の極端な選択を避けて、「竹(中間)」を選びやすいという心理に基づいています。顧客の意思決定を促し、狙った価格帯へ誘導するために用いられる基本的な価格戦略です。


松竹梅の法則の仕組み

  • 心理的効果:「松」は高すぎると感じ、「梅」は安すぎて品質に不安を感じるため、両極端を避け、「松竹梅」の法則を考慮して、中間である「竹」が最も無難で魅力的に感じられます。
  • 極端回避性:極端な選択を避ける傾向を指し、日本では「松竹梅」に例えられ、海外では「ゴルディロックス効果」と呼ばれます。
  • 提案の割合:一般的に、松:竹:梅の購入比率は「2∶5∶32 colon 5 colon 32∶5∶3」となると言われています。

ビジネスでの具体的な活用方法

  • 商品・サービスの価格設定:3つの価格帯を用意し、自社が売りたい商品を真ん中の「竹」に設定する。
  • 営業・提案:提案する際は、「松」→「梅」→「竹」の順に提示すると、「松」との差が大きいため「梅」をためらいがちになり、最後に「竹」を提示すると「松」より価格差が少ないため、「竹」を選びやすくなります。
  • プランの最適化:企画提案などでも「松」を最高難度・最高コスト、「竹」を注力すべき標準、「梅」を最低限のベーシックな案と位置付け、最も実現可能で魅力的な「竹」案を重点的に作成する。

ポイント

  • 3つの選択肢が最適:選択肢が2つだと安い方を選ばれやすく、4つ以上だと多すぎて決められない心理が働くため、3つに絞ることが重要です。
  • 対面での効果が高い:ネットショッピングなど一人で判断する状況よりも、周りの目を気にする対面販売の方が顕著な効果が出やすいです。

足圧の強みは=1対1の信頼関係構築がもの凄く築きやすい。業界内ではどこと競っても技術力では負けない。

足圧の弱みは=1対複数が出来ないので、どれだけお金持ちが来ても、そうでない方が来ても、頂く金額は同じ。また一日でさばける人数が3人前後と限られている。

だと思っています。

足圧スクール中の方もまだいると思いますし、まずは足圧をきちんと極めて、足圧のお客様をしっかりと増やしてから次の事を考えていこうと、思われる方も多いかもしれませんが、同時進行でやっていかないと経営は苦しくなってきます。

足圧とは別に本業があり、そこで生活基盤の収入がある人、また今後もそのお仕事は続けながらやっていきたいと考えている方は同時進行でなくても、今のワークスタイルのまま足圧を徐々に延ばしていけば、段々と売り上げは上がってくると思いますので、問題ないかと思います。

ただし、他のお仕事がない場合は初めの内がアルバイトか何かをしつつ、松竹梅の法則を作っておかないと行き詰ります。

うちの場合の例で挙げると以下の感じになります。

スクロールできます
一人当たりの売上概算松(高単価)竹(中単価)梅(低単価)
足圧施術6,000円前後
足圧スクール66万
物販(自然食品関係)1,500円前後
物販(お水関係)6~20万前後
HP事業6,000円前後
宿泊・足圧事業(2026開始予定)10,000円前後
事業数2つ3つ1つ

また金額の松竹梅だけ整っても、人間体ひとつなので同じ時間を過ごしながら、同じ労働力でなるべく多くの対価を生み出していかないと意味がないですよね。

うちの課題=梅が少ない。足圧以外の事業にかける時間が満足に取れていない。

スクロールできます
労働力で見た場合の事業全体重労働
労働時間を必要とする
中労働
低労働
労働時間をあまり必要としない
足圧施術
足圧スクール
物販(自然食品関係)
物販(お水関係)
HP事業
一度完成したら低労働
宿泊事業(2026開始予定)
各項目合計1つ2つ3つ

30代前半ぐらいまではひたすら体力が続く限りやり切れると思います。でも必ず40代前後から真剣に体力と向き合わざる得ない状況がやってきますので、売り上げと労働力。このバランスを今から考え、作っていく必要があります。

松竹梅それぞれのメリット

梅(低単価)のメリット=お店に集まる人が増える。集客効果が高い。塵も積もれば山となる方式で長期的に見た場合、後からとても助かる。

竹(中単価)のメリット=竹のビジネスに何を持ってくるかにもよる。足圧の場合は上記で書かさせて頂いた

・どこにも負けない技術力

・手技では体が良くならない層には絶対的に強さを発揮する。

・1対1の信頼関係が構築しやすい。

一番売っていきたい、広げていきたい分野。竹がメインの考えとなるので、竹の事業のプロフェッショナルの人。という考えが基本。

松(高単価)のメリット=足圧はシーズンや環境の変化で必ず大なり小なり左右される一面がありますが、この時に松を取り入れておき、例え1年に1度だけの契約でも、経済的に精神的にとても安定する。梅・竹で顧客との信頼関係をしっかっり育てて置き、松のステージまで持っていくという視点が大切。

目次

松竹梅のメニューを作る上での2つの考え方

一つ目の考え方 同じ系統で行く

松竹梅の事業の種類がバラバラだとその道のプロと思われにくいというデメリットが発生します。

人は信頼置ける人からものを買ったり、サービスを購入したりするので、その道のプロ、信頼があるという認識を持ってもらわなくてはなりません。

その道のプロ、信頼がおけるという点で一般的に考えると

  • 経験年数が長い
  • 豊富な資格を持っている
  • よく勉強している姿を見かける
  • 周りから認められている

などなどがあげられると思います。

足圧業でいうと、例えば音楽や絵を描く、書道や左官屋さん、塗装屋さんといった事業を別に行おうと思った場合、足圧とは全く畑違いの仕事となります。

一方、足圧に関係する健康関連で言うと、

  • サプリメント
  • オーガニック食材
  • ダイエット
  • ピラティス
  • ヨガ
  • 温泉
  • 岩盤浴
  • ジム
  • お布団
  • 骨盤ベルト
  • 空気
  • 電磁波予防
  • メンタルカウンセリング

などなどは『健康』の括りでいうと一緒の住み分けとなるので、健康を提供するプロという見られ方をするので、足圧とこれらの事業はうまくいきやすかったりします。

つ目の考え方 畑違いの仕事

足圧とは全く畑違いの仕事をしたとして、初心者であっても競合が少なければ、供給するチャンスが沢山あるのでビジネスとしては大きな売り上げを上げらる可能性が十分あります。

また1つ目の考え方は主に健康に興味がある層からの集客となりますが、畑違いの仕事で認知をしていく場合、健康層、足圧からの集客とは全く違う場所から集客ができる事となります。これも一種のメリットかと思います。

足圧と並行していく事業を探していく時のお勧めポイント

事業を始める時は、これから稼ごうとしているので、誰しも初めは軍資金と知識がないのに困るのがほとんどだと思います。

借金をしてガッツリ事業を始める事も大切ですが、3つも4つも同じような事は現実的に不可能だと思います。せいぜい1つの事業ぐらいだと思います。 

その上で以下の3つは、お勧めです。

①物販 

扱う会社やものにもよりますが、物販はお客様との信頼関係と導線がきちんとできていれば経歴がどうであろうと誰でも始めれるからです。仕入れ無しですぐに取り扱いをさせて頂けるような会社もあります。

在庫リスクや毎月の購入義務があるものはしんどいです。

②講師業

講師業はその事業に関して専門的な知識、経験が豊富であれば知識や情報を提供するだけなので、基本全く仕入れ等の原価が発生しないというのがとても強みです。

うまくいけばオンラインで、自宅でワークするスタイルも築けますが、オンライン上でのデメリットは、オンラインは効率が良いからこそ、そのシステム、仕組時代が諸々変わりやすい、変えられやすいといったリスクがつきものとなります。

骨をうずめていこうと思っていた仕事が、会社が自体が無くなる、会社の仕組みが頃っとある日変えられたなどの理由で継続できなくなるような事態はよくある事です。便利=簡単に仕組みが変えられやすい、といったリスクヘッジができていればとても有効的です。

③代理店システム

仕入れがいらない場合が多いのと素人であってもそこからしっかりと知識をつけていけば、契約へとつなげていけるのでお勧めです。リスクが少なくうまくいけば高利益の案件もあります。

代理店ビジネス

代理店ビジネスとは、ある企業(本部)の商品やサービスを代わりに販売し、手数料を得る事業です。本部が販売チャネルを拡大し、代理店は商品開発リスクを負わずに始められるため、双方にメリットがあります。自動車販売などが代表例で、販売代理店、紹介店、取次店など多様な形態があります。 

代理店ビジネスの概要

  • 仕組み: 本部と代理店の間に代理店契約を結び、代理店が販売活動を行います。商品は売れた際に、本部から代理店へ手数料やマージンが支払われます。
  • メリット:
    • 本部: 自社で営業部隊を抱えることなく、販路を低コストで拡大できます。
    • 代理店: 商品開発のリスクを負わずに、確立された商品やサービスを扱えます。
  • : 自動車の販売、化粧品や携帯電話の販売などが身近な例です。 

主な種類

  • 販売代理店: 商品を仕入れて販売する形式で、仕入れリスクを負う代わりに高い利益率を得られることがあります。
  • 営業代理店: 固定報酬型や成果報酬型があり、アポイント獲得数や契約成立数に応じて報酬が支払われることが多いです。
  • 取次店: 商品を直接販売せず、注文を受けて本部に引き継ぐ形式です。 

成功のポイントと注意点

  • 成功のポイント:
    • 市場ポジショニング: ターゲット市場に合った流通チャネルや販売促進戦略が重要です。
    • 付加価値の提供: 専門的なアドバイスや迅速なアフターサポートなど、付加価値を提供することで差別化を図ります。
  • 注意点:
    • 営業力が必要: 代理店自身が営業力や販売力を培う必要があります。
    • 本部の方針: 本部の意向と代理店の販売戦略が異なる場合があり、インセンティブを得るために本部の希望する商材も販売する必要が出てきます。
    • 契約内容の明確化: 契約期間、解除条件、責任範囲などを明確にすることが、トラブル防止のために重要です

以下参考サイトです。

足圧と並行していく事業を探していく時の注意点

ビジネスの種類をしょっちゅうコロコロ変えていると、その人自身の信用が落ちる見方をされるので、なんでも次々当たりが出るまで試そう!という視点は危険です。

少しでも何かのヒントになれば幸いです。

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